いさお’S ギター格納庫

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1976年製EXPLORER
 中学生時代にPLAYER誌の広告にのってて、
ため息をついて眺めてた建国200年記念モデル。
確か1995年ごろ新宿のクロサワにデッドミントで飾ってあって、
『これって、もしかして、あの建国200年記念モデル?』と思い、確認して即購入。
本当に嬉しかった。ある意味一番の宝物です。
ネックは太め、フレットも大きめで、自分好み。乾いた音もほんと大好き。
ZPR時代後期のメインギターでCDは全部これで録音しました。
買ったときは傷一つなかったのに、よくみるとずいぶんぼこぼこになってる。
これからもきっとライブなどで弾き続けると心に決めてます。
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レスポールARTISAN(←職人って意味です)1980年製。
このモデルを初めて見たのは大学院生時代に大岡山の店でした。
はっきり言ってこのモデルに一目惚れしました。
1977〜1982しか製造されず、当時あんまり人気はなかったのですが、
ギブソン唯一のフラワーインレイや現在では使われていないヘッドのロゴなど、
かなり気合い入りまくりの渋〜いモデル。
そこでは買えなかったけど、そのあとお茶の水のお店でアメリカのディーラーに問い合わせてもらって
カスタムエディションを一本手に入れられてZPRではけっこう使いました。
実はこれは99年頃に買ったARTISAN2本目です。これもカスタムエディションでした。
渋谷のお店で見かけて音も出さずに思わず購入しちゃいました。
音はライブでは使わないセンターのフェイズの音色が絶妙。
あんまりパワーはないけどすごく大好きな一本です。
大きくて平たいフレットが私には弾きやすいんだ、これが!


※1988年製THE EXPLORER。
確か80年中期〜後期にかけてボディの仕上げやバインディングが
同じ仕様のレスポール,エクスプローラー,フライングVの3タイプが
THE PAUL,THE EXPLORER,THE Vという名称で発売されてました。
これはその1本。95年くらいに高崎で購入。
代ゼミ高崎校に勤務してたときは昼休みにこの店によくいりびたってたんですが、
ある日お店の壁に飾ってあったのを見て、『渋くていいな!』でついつい…。
何故かトラスロッドカバーにはEXPLORER2のものがついてます。
PUはギブソンがディマジオのスーパーディストーションに対抗して作った?
ダーティフィンガーが搭載されてます。
さすがにパワーはすごくてディストーションの効きは素晴らしい。
(↑たぶんパワーはギブソンPU中最強)
ブリッジは当時の流行もろ出しのファインチューンテイルピースで実は好みじゃないんだけど…。
あんまりライブでは使ったことありません。
けど、家ではよく弾いてます。
レスポールと並んでエクスプローラーも大好き!


※1983年製のカスタムショップのLP CUSTOM。
確か90年くらいにPLAYER誌にでてた広告をみて
吉祥寺のお店にいったら『なんか、いい!』で購入。
もともとこのお店で色などをオーダーして誰かに売ったけど、
すぐに戻ってきてしまったそう。
その人には3マイクは弾きにくかったみたい…。もちろん僕はぜんぜん大丈夫です。
(僕のレスポールは全部3マイクです…)
音は高音がよくでる感じでなんか若々しい気がする。
フレットは少し細くて高めなせいか、音の立ち上がりが鋭いと思います。
俺様っ!では今年の春くらいまで5年間くらいはほとんどこれをメインに使ってました。
梅雨どきはネックが反りやすいけど、やっぱり好き。